記録の下書きと確認の仕組みとは、書類の最初の文案を仕組みが出し、それを経験のある職員が確かめて直す、という分担のことです。3SMILEの今の施設で下書きがあるのは、サービス提供責任者が作る訪問介護計画書・モニタリング(ミチスジ)と、看護記録(NURSE PARTNER)です。介護士が毎日書く記録の下書きではありません。下書きをそのまま使うのではなく、実際の様子と合っているかを人が確かめることが前提です。
「初めて」と「資格」は別に確かめてください
八尾市・枚方市の求人票では、介護士は正社員・非常勤とも介護職員初任者研修の修了が必須、看護師は正看護師資格が必須です。高槻の給与・時給はこれと同じで、資格の最終の確認は高槻の求人か公式LINEでお願いします。この記事の「初めての方」は、資格はあるが施設で働いた経験がない方・ブランクがある方のことです。資格の取り方は未経験から介護職へ|大阪の資格取得支援で紹介しています。

介護と看護で、下書きと確認の分担はこう違います
| 仕組みが出すもの | 確かめて決める人 | |
|---|---|---|
| 介護(訪問介護の計画書・モニタリング) | ミチスジが、計画書(課題・目標・援助内容)とモニタリングの下書きを出す | サービス提供責任者が確かめて確定し、利用者に説明して同意をもらう。介護士は毎日の様子を記録してサ責に伝える |
| 看護(訪問看護の記録) | NURSE PARTNERが、看護記録の下書きと点検のカードを出す | 看護師が自分で書いて直し、エリアに配置した看護主任が一緒に確認する |
NURSE PARTNERには、2026年10月17日時点で看護師54人が登録し、看護主任5人が確認に入っています。点検のカードは介護・看護の「できていない所」を責めるためではなく、次に何を直せばよいかを一緒に見るために使っています。

下書きを読むときに確かめること
仕組みの下書きは、入れた資料や予定から作られます。実際に会ったときの様子と違うことがあるため、次の3つを確かめてから使います。
- その日にその日に見たこと・聞いたことと合っているか
- 本人やご家族の言葉を、自分の言葉で書き換えていないか
- いつもと違ったこと(体調・食事・表情)が抜けていないか
ここが分からないときに聞ける相手が、介護ならサ責、看護なら看護主任です。サ責の仕事はサービス提供責任者の仕事と給与、1日の流れは介護の1日の流れ、看護の働き方の違いは施設看護師と訪問看護、どっちが合う?で紹介しています。

高槻で初めての職場に入る方へ
2027年2月に開設予定のメディケア結 高槻では、開設の時に多くのスタッフが同時に入ります。全員が「この施設では初めて」という状態から始まるのが、オープニングの特徴です。高槻でどこまで同じ仕組みを使うか、どんな研修をするかは、開設に向けて準備中です。記録の相談先などは、応募の前に公式LINEか電話(072-970-5244)で「高槻の施設を希望」と書いてお尋ねください。
参考(公的情報):厚生労働省「介護・高齢者福祉」

よくある質問
資格がなくても応募できますか?
介護士の求人は介護職員初任者研修の修了、看護師の求人は正看護師資格が応募の条件です。
仕組みの下書きをそのまま使ってよいですか?
そのまま使うことはしません。実際の様子と合っているかを確かめて直し、介護はサ責、看護は看護主任が確認します。
高槻でも同じ仕組みを使いますか?
今の施設では使っています。高槻でどこまで使うかは、開設に向けて準備中です。
パソコンが苦手でも大丈夫ですか?
今の施設では、分からないことはサ責や看護主任に聞きながら使っています。高槻での使い方は準備中なので、気になる方は応募の前に公式LINEでお尋ねください。
- 今の施設では、介護の計画書・モニタリングはミチスジ、看護の記録はNURSE PARTNERが下書きを出し、サ責・看護主任が確かめる。
- 下書きは「その日に見たこと・本人の言葉・いつもと違ったこと」と照らしてから使う。
- 応募の資格(介護は初任者研修、看護は正看護師)は別に必要。高槻での使い方は準備中。