介護士から広がるキャリアとは、現場での業務にとどまらず、人事総務などの本部職やシステム担当へ役割を移していく働き方のことです。株式会社3SMILEでは、入口の職種や雇用形態で将来が固定されません。非常勤から統括部長へ昇格した例や、未経験から広告運用やスクリプト運用などのシステム担当になった例があります。将来の希望が決まっていなくても、働きながら自分に合った役割を見つけることができます。
現場から本部へ、実際に回った人がいます
介護士として現場に入り、そこから本部の人事総務へ。3SMILEには実際にその道を歩んだ人がいます。いまは入社の手続きから数字の管理まで担当しています。
本人が言っていたのは、「現場を支える側に回りたかった」ということでした。現場を知っているからこそ、書類の意味も、シフトの重さも分かる。本部の仕事は現場を離れることではなく、現場を別の角度から支えることだと思っています。

未経験から、システムまで担当している人もいます
もう一人、介護業界もシステムも未経験で入社し、いまは広告の運用やスクリプトの運用まで担当している人がいます。最初から詳しかったわけではありません。必要になったことを順に覚えていった結果です。
- まず広告の運用を学ぶところから
- 次に、社内で使う仕組みの運用へ
- いまは生成AIを使った制作まで
介護の会社にこういう役割があるのか、と驚かれることがあります。でも実際、事業を回すには現場以外の仕事が必ずあります。そこに手を挙げる人がいれば、任せるという考え方です。

入口の雇用形態で、その先は決まらない
私自身のことも書いておきます。私は非常勤として入社しました。そこから看護責任者、施設長、エリアマネージャーを経て、いまは統括部長です。
特別な話ではありません。役割が空いたとき、やってみたいと言う人がいれば任せる。それを続けてきただけです。入口がパートでも非常勤でも、その先が閉じているわけではないということは、自分の経歴としてお伝えできます。
どんな人に向いているか
- 現場の理由を知りたい人:「なぜこの手順なのか」を考える人は、どの役割でも強い
- 分からないことを言える人:抱え込まずに聞ける人のほうが、結果的に早く覚える
- 変化を面倒がらない人:やり方が変わることを前向きに受け取れる人
資格や経験より、この3つのほうが効きます。未経験からの入り方は未経験から介護職へ|資格支援と入職後の流れにまとめています。
いまの希望が決まっていなくても構いません
「将来は本部に行きたい」と最初から決めている必要はありません。現場をやってみて、そこで見えてくるものがあります。そのとき手を挙げられる場所があるかどうかのほうが大事だと思っています。まずは話を聞きに来てください。


よくある質問
介護士から本部の仕事に移ることはできますか?
実際にその道を歩んだ人がいます。現場の介護士から本部の人事総務に回り、いまは入社の手続きから数字の管理まで担当しています。時期や役割の空き状況によるため、希望があれば早めに伝えておいてください。
未経験でもシステムの仕事に関われますか?
介護もシステムも未経験で入社し、いまは広告の運用やスクリプトの運用まで担当している人がいます。最初から詳しかったわけではなく、必要になったことを順に覚えていった形です。
パートや非常勤から始めても、正社員や役職を目指せますか?
目指せます。私自身が非常勤として入社し、看護責任者・施設長・エリアマネージャーを経て統括部長になりました。入口の雇用形態でその先が決まるわけではありません。
どんな人が向いていますか?
「なぜこの手順なのか」を考える人、分からないことを抱え込まずに聞ける人、やり方が変わることを前向きに受け取れる人です。資格や経験より、この3つのほうが効くと感じています。
将来の希望が決まっていなくても応募できますか?
できます。現場をやってみて見えてくるものがあります。決まっていないことを前提に、いまの状況を伺いながら一緒に考えます。まずは公式LINEからご相談ください。
- 現場の介護士から人事総務などの本部職へ移り、現場経験を活かして数字の管理や手続きを担うキャリアパスが存在する。
- 介護やシステムが未経験であっても、働きながら順に学ぶことで広告運用やスクリプト運用などを担当する道が開かれている。
- パートや非常勤といった入口の雇用形態で将来が固定されず、本人の希望や適性に応じて役職や多様な業務に挑戦できる。
